膝の痛み

こんな不調でお悩みではありませんか?

膝に痛みがある女性のイラスト

  • 歩くと膝に痛みや、違和感がある
  • 膝がガクガクする
  • O脚・X脚が気になる
  • 膝に水が溜まり、ブヨブヨしている
  • 変形性膝関節による悩みがある

膝の痛みや不調で悩む方は多く、現代では約1000万人の方が悩まれていると言われています。
特に中高年の方で、膝の痛みを訴える方は増加傾向にありますが、若年層にも歩き方や姿勢が影響し、膝痛の方が増えています。

そんな歩行に重要な膝について、詳しくご説明いたします。
(監修:柔道整復師 篠原将悟)

膝の痛みはなぜ起こるのか

施術の様子普段何気なく行っている歩行ですが、なぜこのような痛みがでてしまうのでしょうか。

それは、「膝」は通常、自分の体重や負荷がかかり、その負担を膝関節の軟骨や靭帯がサポート・吸収し、衝撃を和らげる働きをしています。
しかし、加齢により骨自体の新陳代謝が落ちてしまったり、冷え、肥満、ケガなどが原因で軟骨にストレスがかかったり、O脚、X脚や運動、日常生活の癖、筋力不足などが原因で、思わぬ負担がかかり過ぎてしまい膝痛が起こります。

更に、膝の痛みでは外側の痛みと内側の痛みに分けられますが、特に脚の内側の筋肉が弱ってしまうと、膝関節のバランスが悪く、不安定になり痛みが出やすくなってしまいます。

痛みの原因として特に多いものが、膝の内側の軟骨がすり減り、骨同士の接触により炎症が起きたり、骨の位置がずれてしまう『変形性膝関節』から起こる痛みであり、実に中高年の9割がこの変形性膝関節と言われ、更に女性が多い傾向にあります。

膝の痛みを放ってしまうと

膝の痛みイラスト膝の痛み・膝の違和感、O脚・X脚の足のトラブルを放ってしまうと、痛みや炎症が起こり、痛みも増したり、膝をかばう事で、更に姿勢や全身のバランスが崩れてしまい、他の箇所からも痛みや不調が出たりと、日常生活に支障をきたす事になってしまいます。

更には重症化してしまったり、変形性膝関節のリスクが高まりやすくなったり、自力での歩行が困難になり、酷い場合では、要介護の状態へとなってしまう場合があり注意が必要です。

また、スポーツをされている方での膝痛は、膝をかばってしまうことでフォームが崩れ、パフォーマンスが悪くなってしまう場合や、痛みが次から次へと出てしまう場合もあります。

膝の痛みが出た時はどうしたらいいの?

カウンセリングの様子膝に痛みや炎症を起こしている時は、出来るだけ安静に、歩行も必要最低限で、歩きすぎないことが大切です。

そして進行させない為に、すぐにケアを始め、痛みが落ち着いてくる頃にはトレーニングも行い、しっかりと筋力をつけ、再発を防止することも大切です。

all age整骨院の施術法

骨盤矯正当整骨院では、膝が痛いからと言っていきなり膝の施術を行うような事はしておりません。

まずはしっかりとカウンセリング、検査を行い、施術方針を立て、ご説明後、施術へと入っています。
膝自体に痛みなどの原因がある場合は、超音波や低周波で痛みをしっかりと取り除きます。

膝が痛んでも、原因が大腿部にある場合では、大腿部の施術や、all age式の筋膜リリースを行います。
大腿部の内側・外側へねじる様な動きでの調整を、お子様からお年寄りまで、お身体に負担なく矯正が行えるベッド「トムソンテーブル」で行います。
バキバキとしない、優しい矯正ですのでご安心ください。

また、痛みが強い場合では、皮膚刺激の少なく、深層部に刺激し、血流や代謝を促進、活性化させ、早期回復を目指せる「高周波施術器」や微弱電流で筋肉や靭帯など軟部組織などのデリケートな部位をケアできる「マイクロカレント」を使い、痛みや腫れなどの炎症を鎮めます。

人体には元々様々な生体電流が流れており、機器での電流を流すことで、痛みや不調の早期回復が期待できます。

しっかりとお一人おひとりの状態に合わせ、手技だけでなく、施術機器、鍼灸なども使用し、適切な施術を行い、日常生活のアドバイスや、痛みが落ち着いてくる頃には、痛みや不調が再発しないよう、ストレッチやトレーニング方法をなどをお伝えしております。

5年、10年先まで健康なお身体を目指し、軽度の痛みの回復・予防をしたい方から、手術を進められた、手術後に不調があるなど重度の方まで丁寧に施術を行っています。

ぜひ、どんなお悩みでも私たちにご相談ください。